とうとう、子連れディズニーのデビューを果たしました。
息子と娘は初めて。わたしと妻は数年ぶり。ヘルプ要員として参加してもらった義理母は数十年ぶりという初々しい面々でのデビュー戦です。
数年ぶりのディズニーランドで、なおかつ子供を連れて行く初めての「子連れディズニー」ということもあり、今までにないくらい事前の準備をして臨んだ今回のディズニーランド訪問。
実際に行ってみて、こう回った方が効率が良かったなーとか、ためになった情報などありますが書くと長くなるので今回は当日の実際の流れだけを備忘録として残しておきます。
事前のインフォメーション
- アクセスは車
- 2016年4月の空いていると思われる平日
- わたし、妻、ばーばの大人3人
- 息子(3歳)に娘(0歳)の幼児2名
結論から書きますが…
今回は全部で15のアトラクションに乗ることが出来ました。
単純に乗った回数をカウントすると、3歳の息子は18回!
FPの取得や子守りをしていたわたしでも12回も乗ることが出来ました。
子連れといえど入念な準備を行えば、大人だけで行く時と同程度ディズニーランドを堪能できるということですね。
当日のタイムスケジュール
午前の部
あらかじめ複数の混雑予想サイトを確認し、空いている平日を選びました。
当日は余裕をもって8時20分にはゲート前に到着。当然、チケットは事前に購入済み。この時間だと立体駐車場の1階に車を止められたのでゲートまでの移動がだいぶ楽でした。並んだ列は混雑している駅側を避けて、一番奥側に。
入園と同時にわたしはモンスターズインクの「ライド&ゴーシーク」のファストパスを発券しに1人で単独行動。朝一で発券したにもかかわらずFPは「13:00~14:00」と既に午後の時間で、次の発券は11:10以降でした。その間に家族には「バズライトイヤーのアストロブラスター」に並んでおいてもらい、合流して1つ目のアトラクションに乗車。
乗車前、息子は初めての場所でうす暗い室内に緊張した面持ちでしたが、乗車後は初めてのディズニーアトラクションということもあって興奮状態。ここからハイテンションのスイッチがオンに。
次は「ピノキオの冒険旅行」を目指します。
ここでまたもわたしは単独行動。
途中にあるトゥモローランド・ホールで「ワンマンズ・ドリーム2」と「ワンス・アポン・ア・タイム」の抽選へ向かいました。結果は「ワンマンズ・ドリーム2」だけ当選。
家族が並んでいる「ピノキオの冒険旅行」へ向かうも列の進みが早く、わたしだけ乗れませんでした(;・∀・)
次はピノキオの目の前にある「空飛ぶダンボ」に乗ろうかと思いましたが待ち時間は45分。子連れで長時間並ぶのはつらいので比較的空いている「アリスのティーパーティー」へ。
0歳の娘は乗れないので、わたしと柵の外から見ていました。息子はこのアトラクションもそうとう面白かったようで奇声をあげてグルングルン回していたようです。
次は「イッツ・ア・スモールワールド」。
これは0歳の娘でも乗れるアトラクションでビデオ撮影も可能です。家族5人が一斉に乗車できる貴重なアトラクションですが、2枚目のFP発券時間が迫っていたためまたもわたしだけ単独行動で「プーさんのハニーハント」のFPを取りに行きます。
発券可能な時間ぴったりに「プーさんのハニーハント」のFPを発券しましたが、「18:40~19:40」と夜の時間でした。
家族と合流し、混む前に昼食をとろうと近くにあった「クイーン・オブ・ハート」へ入店。12時前でしたが注文するまでに20分近く並びました。あらかじめわかっていましたが、レストランはどのメニューも高いですね。イスに座ってゆっくり休憩ができるという利点もありますが、長時間並んで量の少ない・値段の高いメニューを注文するというのは考え物です。
お腹も満たされわたしは少しウトウトしましたが、息子はテンションのスイッチが切れていないようで昼寝する素振りはありませんでした。
午後の部
12時過ぎに「クイーン・オブ・ハート」を出ました。その頃には列が入店した時の2倍近くになっていたので、やはり「早昼」を推奨します。11時くらいがパレードの前で空いているしベストだと思います。
次は「ホーンテッドマンション」へ。
ちょうどお昼時で15分程度で乗車できました。
お化けが嫌いな息子は列に並んでいる間に相当怖がっていたため泣いてしまうのではと心配しましたが、乗ってみるとケロっとしていました。
次はトゥーンタウンにある「ゴーコースター」。
娘は乗れないため、「アトラクション交代利用」を使用して2回に分けて乗りました。
→【公式】お子さまづれの方に便利な情報・サービス|便利なサービス|東京ディズニーリゾート
この「アトラクション交代利用」が子連れでもたくさんアトラクションに乗れるためのコツです。今回の場合、年齢制限等で乗れない娘がいるため1回目は妻・ばーば・息子の3名が乗車しわたしと娘は出口付近で待機していました。乗車が終わって息子が外に出てきた段階で再度わたし・息子の2人で待ち時間なしで乗車することが出来ます。つまり、子守りをしている人もほぼ待つことなくアトラクションに乗車することが出来るのです。
「アトラクション交代利用」を使用したい場合、たいていはキャストさんが先に気付いてくれて声をかけてきてくれます。アトラクションによっては(人気のアトラクション?)子供の2回乗りができないものもあるので、そこはよくキャストさんの説明を聞きましょう(もしくは対応してくれるキャストさんの判断?)。
この「ゴーコースター」、小さいからといって舐めてるとビックリします。それなりに高低差もあり速度も出るので、女の子なんかは泣いている子がちらほらいました。息子はコースター系が怖くないのか、2回も乗れてご満悦。
近くにある「チップとデールのツリーハウス」を3分くらい堪能して、FPを取っていたモンスターズインクの「ライド&ゴーシーク」へ向かいます。
これも「アトラクション交代利用」を利用して息子は2回乗車。普段からモンスターズインクが大好きな息子はまさに狂喜乱舞。
乗車後、次のFPが発券できる時間になっていたのでわたしは単独行動で「スプラッシュマウンテン」へ大移動。「17:45~18:45」の券をゲット。
わたしがFPを取りに行っている間、妻たちは買い物や写真撮影をして、「ジャングルクルーズ」で待ち合わせ。
「ジャングルクルーズ」も家族みんなで乗れるアトラクションなので赤ちゃんがいる子連れにはオススメです。30分近く並びましたが、赤ちゃんの娘も不思議そうに眺めていました。
次は、ばーばの希望で「カントリーベア・シアター」へ。
わたしと娘は外のイスで休憩。息子は疲れていたのか上映中は爆睡していた様子。寝ている大人も結構いるようなので、子どもを昼寝させるには穴場のアトラクションかもしれません。
「カントリーベア・シアター」終了後、タイミングよくパレードの時間だったのでそのままウエスタンランドでパレード鑑賞。息子受けもよく、はしゃいでいました。わたしはその間に休憩し、ベビーカーを押して「ビッグサンダーマウンテン」のFPを発券。「17:15~18:15」の回でした。
パレード終了後、急に冷えてきたので洋服を買いにワールドバザールへ移動して買い物と休憩タイム。その間にポップコーンやらチュロスやら間食も。
17時過ぎに再びウエスタンランドへ行きました。ここからは発券したFPのアトラクションを順番に消化していきます。
わたしと妻の2人はFPを取っていた「ビッグサンダーマウンテン」に乗車。
ばーばは「カントリーベア・シアター」がお好きなようで子供達2人の面倒を見てくれて一緒に再度鑑賞。
その後FPで「スプラッシュマウンテン」に乗車。
ここでも「アトラクション交代利用」を利用しましたが、息子が2回乗る方法はやんわり断られたため、1回目にわたしと息子、2回目に妻とばーばと分けて乗りました。3歳の息子も泣かずに乗れて乗車後に「怖くなかったよ!すごいでしょ!?」とドヤってきましたが、乗車写真には引きつった顔をした息子の顔がバッチリ映っていました。後ろに並んでいた4歳くらいの女の子も泣かずに乗れていたので案外小さい子も「スプラッシュマウンテン」は平気なようです。
19時過ぎに「プーさんのハニーハント」に乗車。
0歳の娘は座って乗れないかなーと思っていましたがキャストさんの判断で座って乗車することが出来ました。
夜で真っ暗な園内、「ワンス・アポン・ア・タイム」の抽選にも外れていたので気持ちは既に帰宅モード。
妻たちが最後の買い物をしたいということで、わたしと息子はアトラクションに乗りたいので別行動。「ライド&ゴーシーク」を目指しました。
途中、空いていたのでついでに「グランドサーキット・レースウェイ」に乗車。
「ついで」に乗ったつもりでしたがわたしはこれが一番楽しかったです。息子のへたくそな運転でガクンガクンと首が痛くなりましたが、息子も自分で運転できてご満悦。
20時前に「ライド&ゴーシーク」へ到着。
並んだ時はパレード中で待ち時間も20分と「有終の美を飾るにふさわしく、我ながら素晴らしいスケジュール管理だな」と思いましたが、ここで本日最大の失敗。並んでいる最中にパレード終了後のFPのお客さんが殺到。結局、40分近く息子と並ぶはめになり、今日の中で一番待ち時間が長いアトラクションとなりました。
終了後、ワールドバザールで家族と合流。
「ワンス・アポン・ア・タイム」が始まるシンデレラ城を後ろ目に、21時前に退園しました。
帰りについてはママ友のアドバイスにより、子供用の歯ブラシとパジャマを持ってきました。車に乗せる前に息子の歯を磨かせパジャマに着替えさせ、チャイルドシートに乗せた5分後くらいに爆睡。
最期に
FPや事前の情報収集のおかげで、子連れだけど想像以上に大人も楽しめるディズニーランド訪問となりました。大人が3人いた、というのも重要なポイントでしたが。当然、息子も楽しかったようで帰り際に「帰りたくない!帰りたくない!」と号泣するほど。
6月にも再度ディズニーランドへ行く予定があるので、少しばかりディズニーについて情報をまとめたいと思います。