【バイク】YZF-R1で行く、真夏の秩父ツーリング

びっくりするほどバイクに乗らなかった2025年の夏。
6月後半に日光ツーリングに行って以来、2か月ぶりに秩父へツーリングに行ってきました。
8月31日のことなので、1か月以上熟成させた上でようやく記事を書いてます…

www.prepare-for-weekend.com

今回のルート

この日の走行距離は約290km。
関越で下仁田まで向かい、そこから秩父を経由して帰る朝練ルート。

ちなみに、この日の秩父の最高気温は36.7度。
狂気の沙汰としか思えない気温。
誰しもがバイク、とりわけ走ってても水温100度を超えちゃうR1に乗るなんて自殺行為と思う中でのツーリングです。

ふふふ。
実は暑い夏でもR1に乗れるよう、この日のために秘密兵器を買っていました。

この商品のテストも兼ねて、わざわざ暑い日に走ろうってことです。

では、見せてもらおうか。 このウェットクールベストの性能とやらを(ガンダム1ミリも知らん)。

 

YZF-R1に欠かせないカーボンクリーナー

出発はいつも通り早朝。
この日は気合入れて朝5時前に出発です。

 

そろそろオイル交換をしてから2,500km超えそうなので、オイル交換前の儀式としてヤマルーブのカーボンクリーナーを注入!

 

本当にこれでカーボンが除去できてるのかわからないけど、新車購入時から欠かさずキメてます。
あとは高速に乗ってエンジンぶち回すだけ。簡単なお仕事です。

 

ウェットクールベスト、涼しい

上里SAで小休憩。
早朝の高速なので暑さ自体は大したことないけど、クールベスト効いてていい感じでした。
せっかくSAに停まったので、ここでもベストに水補給して一気に下仁田まで行っちゃいます。

 

オープン前の「道の駅オアシスなんもく」でパシャリ。

 

南牧村と書いて「群馬県なんもく村」「長野県みなみまき村」と読む

昔からずっと疑問に思ってたことがあるんですが、群馬と長野という隣接したエリアになぜ「南牧村」が二つあるのか…
ググると同じ疑問を持つ方が多数いますが、ただの偶然説だとか。

ツーリングで山の方へ行くと何でこんなヘンテコな地名してるの!?とかいつも青看板見て思ってます。

 

山間部、オーバークール問題

「道の駅オアシスなんもく」の次は「道の駅上野」で小休憩。
このあたりは山間部で早朝の日陰ということもあり、路肩の気温計は20度ちょっと。
なんか寒すぎる。
外気に触れてる外側は寒いのに体の内側が冷えていて、なんか体調が優れない。
暑くて寒い、最悪な状況。

ということで、空いている299号を走って小鹿野のコンビニで少し休み、ルートを変更して花園ICから高速に乗って爆速帰宅しました。

 

自宅に帰ってきたのが9時前。走行距離は290km。
妻と子供たちから、まだ出発してないの?と言われるくらい早く帰ってこれました。

 

ウェットクールベストいいと思う

ということで、今回はウェットクールベストの検証のためにツーリングしてきましたが、水だけで冷えるという点では、すごく良いツーリングウェアだと思いました。
出先のどこでも給水できるし、コンビニでキンキンに冷えた水を入れれば、もっと涼しくなるだろうし、費用対効果が高いバイク用品かと。

ただ、一度冷やすと、今回のように山間部などの寒いエリアを走るのがシンドイってところが玉に瑕ですね。なので、午前中は使用せずに我慢し、日が昇ってくる昼頃から使用しだすくらいがちょうどいいのかもしれません。

あっという間に10月になってしまい、ツーリングのベストシーズン到来です。
久々に行きつけのお店でオイル交換してこようかと思ってます。

ということで、おしまい。