YZF-R1のオイル交換を実施しました。
前回のオイル交換が2025年3月だったので、ちょうど半年ぶりです。
プロの整備で安心のオイル交換

自宅にストックしていたエンジンオイルがなくなったため、今回はいつもYZF-R1の整備をお願いしているショップに持ち込んでオイル交換をしました。
ちなみに、自分でオイル交換するときのオイルはヤマルーブ「RS4GP」。
R1の指定オイルなので不満もなく、Amazonでもセールで安く売っているのでオススメのエンジンオイルです。オイルがクランベリージュースみたいな色で、使用後のオイル汚れが分かりやすいのも、地味にいい点だと思ってます。
前回このショップでオイル交換したときは「Hiroko」でしたが、今回は支払い後の明細を見ると「ブルーケム」と記載あり。
いつもR1の整備をお願いしているメカニックさんなので信頼しており、自分もエンジンオイルにすごいこだわりがないため、このバイクに合ういい感じのオイルであれば全く問題ありません。
ちなみに、作業中に会話してて改めて感じたのは、整備のプロにしか分からない技術や経験の重みです。ボルトやナットを一つ締めるという単純な作業一つにしても、ユーザーからは見えない経験と知識が詰まっていると実感します。すべてを自分でこなす方もすごいと思いますが、私は安心してプロにお任せするのが性に合っています。
肝心のオイルとフィルター交換自体はすぐに完了しましたが、その後ショップのメカニックさんとバイクにまつわる非常に濃いお話をたくさんさせていただきました。バイク業界の話しとか今後のトレンドだとか、あそこのメーカーのバイクはいいぞとかとか。
2万km超えしたYZF-R1のメンテナンス計画

2021年夏に新車で購入した2020年式YZF-R1。
この4年間で走行距離がついに2万kmを突破しました。
たまにしか乗らないけど、年間5,000kmペースでいい感じなのではないでしょうか。
来年の車検に向けて、どのパーツを交換すべきか、プロの方ならではの視点でアドバイスをいただきました。
まずは、そろそろスリップサインが出そうなタイヤ交換。
現在履いているのは、ミシュラン「パワー5」。このタイヤを履いたのが23年10月なので、2年で走行距離は約1万キロ。あと1000キロくらいは走れそうな感じがします。
「パワー5」はツーリングで少しペースを上げる程度であれば性能に全く不満はありませんが、タイヤのトレッドパターンが好みではないと思っています。カクカクしてるんですが、私は曲線で滑らかな感じが好み。どうでもいいけど。
オイル同様、タイヤにも強いこだわりはないので、ハイグリップなスポーツタイヤであれば性能は十分。
コストパフォーマンスを最優先に、その時の価格で決める予定です。
YZF-R6やFE501の時に履いていたミシュラン「2CT」でもいいかな。
お次はチェーンやスプロケットについて。
走行2万kmを超えていますが、チェーンやスプロケットは特に目立った痛みが見られません。そのため、現時点では無理に交換しなくても良いかなと考えています。
とはいえ、もし予算に余裕ができれば、スリードなどの高性能なチェーンに交換して、「おしゃれは足元から」的なドレスアップしたいという密かな野望もあります。
あと、チェーンサイズを純正の「525」から「520」へコンバートするのも有りかもしれません。
あとは、2020年からずっと円高になるのを待ってて一生買うことができないGBRacing「エンジンカバー」とかHEL「ブレーキホース」、良い感じの「アクスルシャフト」とか交換したい願望はたくさんありますが、資金面でずっと凍結させてます。
まとめ
2万kmを走破したR1ですが、プロのメンテナンスで絶好調です。次の車検までに計画的にパーツ交換を進めて、さらに長くR1とのバイクライフを楽しんでいきたいと思います。
おしまい。



