【読書】2025年11月の読書記録

早くも2025年の師走。
なんとなく年内に片づけておかないといけない精神で、バイクにも乗れないくらい忙しいです。

『京都寺町三条のホームズ 22』望月麻衣

ホームズさんシリーズ22作目。
スピンオフを含めると25冊くらい読んでいる本シリーズ。
もはやヒロインである葵を見る目は親戚のおじさんそのもの。単話だけど小気味いいテンポで飽きずに読みやすく、全シリーズアニメ化してほしい。
ちょっとコミック版が気になってます。

 

『追撃の報酬』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ19作目。
アフガニスタンで平和の象徴である少女がテロリストに拉致。少女をリベンジャーズと柊真が率いるフランスの外国人部隊が共に追う展開。柊真が主人公へシフトする布石なのか、本作以降は柊真がスタメン登場。

 

『傭兵の召還』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ22作目。
冒頭、衝撃的なシーンから始まる本作。
衝撃的すぎて書けないけど、衝撃的すぎる内容です。語彙力がなくなるくらい衝撃の一作。

 

『血路の報復』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ23作目。
狙撃犯のギャラガーをぬっころす回。

 

『死者の復活』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ24作目。
狙撃犯のギャラガーがぶっ生き返す回。
ようやく現代の時事ネタも追いついてきて、タイムリーネタとして楽しめるようになってきました。

 

『「日本が世界一」のランキング事典』伊藤賀一

知っててどうこうって知識でもないが、ほえーと頭を空っぽにして楽しめる本。

 

『弁護士に教わる論理的に短く話す技術』奈良正哉

最近、業務のリーガルチェックで弁護士と会話する機会が多いが、聞き上手な人が多い印象。
業務やりとりのため面白みがない人が多い感じ(失言)ですが、悩み相談とかしたら的確なアドバイスくれるし、メンターとして最高なのかもって思いました。


『科学を否定する人たち』ゲイル・M. シナトラ、バーバラ・K. ホファー

「科学」に限らず、世の中には合理的な判断を出来ない人間が一定数います。
特にSNSを見ていると顕著で、どんなに会話しても分かり合えない人間が身近にいることを再認識させられた一冊。読み物としてもなかなか面白かった。

 

雑記(ゲーム)

夏頃から、数年前に買って熟成させていたドラクエ10オフラインにはまっており、ようやくver1のサブクエストを全てやり終えました。ただし、苦行の釣りクエストは除く。

もっぱらFF派なので、十年以上振りにドラクエをプレイしましたが、当時の懐かしさやら、レベル上げという単純作業の楽しさやらでプレイ時間が80時間を超え、子供以上にドラクエを堪能しました。
年末セールで拡張版であるバージョン2やドラクエ11、ドラクエ1&2リメイクが安くなっているので、年末年始は自宅でドラクエ三昧したいと思います!
2026年も「ガンガンいこうぜ」という気持ちです。

 

雑記(猫)

私がドラクエにはまっている裏で、三女の茶猫が大変なことになっていました。
10月下旬に急に体調不良になり、食欲不振&後ろ左足が全く動かせない状態に…。
そこから怒涛の精密検査2回、MRI検査、全身麻酔による重度ヘルニア手術&中耳炎手術を経て、今では無事に元気な状態に戻りました!

2024年も次男黒猫のFIPでかなり散財しましたが、今回の騒動を経て、「動物保険」ってどうなんだろうと興味を持ちました。3匹もいるので保険を掛けるほうがいいのか否か。

クリスマス前にかなりの散財をしてしまったので懐が寂しい感じになりましたが、なにわともあれ、人間も猫も健康が一番ということで、我が家は今年も無事に年を越せそうで幸せです。

おしまい。