年も明け、1月も半分が経った今日この頃。
休日は猫と一緒にコタツの陣取り合戦に明け暮れております。
なお、今年の抱負は「質素倹約」。
気が付くと家に必要ない物がたくさん増えているので、もうアラフォーだし丁寧な暮らしに片足を突っ込んでみたい所存です。
- 『アーマード2 上・下』マーク・グリーニー
- 『怒涛の砂漠』渡辺裕之
- 『紺碧の死闘』渡辺裕之
- 『荒原の巨塔』渡辺裕之
- 『近畿地方のある場所について-文庫版』背筋
- 『多重人格探偵サイコ 1~24巻』田島 昭宇×大塚 英志
- 雑記
『アーマード2 上・下』マーク・グリーニー
暗殺者(グレイマン)シリーズでお馴染み、マーク・グリーニーの新シリーズ。
25年10月に読んだ「アーマード」の2作目。
前回はメキシコ奥地で死にそうな目に遭った主人公。今回は仲睦まじく家族でガーナで駐在しているところにトラブルが。
相変わらず、悲惨な状況からの脱出劇は読んでいてワクワクさせられ、演出が見事だなーと思いました。
『怒涛の砂漠』渡辺裕之
傭兵代理店シリーズ25作目。
クロノス関連で砂漠に不時着するところから始まる本作。
地味にというか、乗り物のスペシャリスト・田中がいないと何度も全滅しているであろうリベンジャーズ。
『紺碧の死闘』渡辺裕之
傭兵代理店シリーズ26作目。
梁羽がピンチということで、馳せ参じるリベンジャーズ達。
読んだことないけど、「冷たい狂犬シリーズ」の影山が最近の推しキャラだから、本作を最新刊まで読んだら、早くスピンオフシリーズに手を出したい。
『荒原の巨塔』渡辺裕之
傭兵代理店シリーズ27作目。
スペースデブリが出てくる本作。
なんかスケールが宇宙規模になってきて、ハリウッド映画みたいになってきました。ネトフリとかで、渡辺謙とか真田広之使って映画化してくれ。
『近畿地方のある場所について-文庫版』背筋
単行本と文庫版、Webで内容が違うらしい本作。
私は文庫版しか読んでませんが、もっとホラーとかオカルト展開にぶっこんで欲しかったな。
Web版がどちらかというとそういったテイストらしいから、見てみようかな。
『多重人格探偵サイコ 1~24巻』田島 昭宇×大塚 英志
マンガだけど、年末にkindleで11円セールしてたからまとめ買いしました。
中学生の頃に3巻くらいまで読んで「なんてエログロなんだ!」「狂ってる!」とクラスで回し読みして驚きましたが、大人になってちゃんと全巻読むことに。
後半へ進むにつれ、最初に際立っていたエログロ要素はどんどん薄れていき、なんか思っていた内容と違う展開でびっくり。
規制などの影響もあり方向転換せざるを得なかったのかなと推測するが、イマイチかな。
雑記
あんだけたんまりあった年末年始のお休みも、家でだらだら過ごすうちに終わってしまい、驚きの2026年幕開けでした。
特にどこかへ行くでもなく、下の娘と一緒にボンボンドロップシールを探すため延々と雑貨屋巡りをしていたら正月が終わるという…。
秋頃からプレイし始めたドラクエ10オフライン版も無事にVer2.終盤まで進められました。レベルもカンストし、装備もコインボスマラソンで充実し、あと残すはメインクエストをいくつかクリアすれば全クリというところで、ゲーム熱が鎮火してしまい放置中です…。
2026年用にドラクエ11をセール価格で購入済みなのであとはちょこっとプレイするだけなんですが、若い時のように勢いでゲームをすることができなくなっており、ちょっとショックを感じています。
しかし、ずっと欲しいけど買う機会がなかったPS5も5万円に値下げされたので、今年は久々にFPSにどっぷりハマる環境を構築して、ゲームで脳トレしていきたいと思います。
おしまい。






