【読書】2026年1月の読書記録

早くも1月が終わってしまい、驚きを隠せません。

そして子供たちが通う小学校と中学校では学級閉鎖が相次ぎ、インフルエンザの脅威に怯える毎日を過ごしています。

ちなみに、子供たちは25年10月に接種したフルミストのおかげなのか今シーズンもピンピンと元気にしており、逆に1月の間に私も妻も、数日間だけ風邪をひいて辛い思いをしていました。

▼フルミストの記事はこちら

www.prepare-for-weekend.com

 

 

『氷の揺りかご 上下』ジェームズ・ロリンズ

「シグマフォースシリーズ」の作者が送るファンタジー巨編の第二弾。

前作を読んだのが24年12月。1年ぶりの新作です。

今作も上下巻でそれぞれ600ページ以上もあり、年末年始も一生この本を読んでいました。

ファンタジー好きな方に本シリーズがどういった作品か紹介すると、

貴志裕介「新世界より」の念道力と
小野不由美「十二国記」の各国のドロドロとした勢力争いと
上橋菜穂子「獣の奏者」の獣をごちゃまぜにして3で割ったような作品です(雑)。

それぞれのシリーズが好きな方は本シリーズも気に入るかもしれないのでぜひ、本屋で見かけたらパラパラとめくってみてください。
ちなみに、本シリーズは全部で4部あるそうなので、本作でちょうど折り返しとなります。

 

『邦人救出』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ28作目。

こうやって小説のテーマとしてアフガニスタン情勢を知ると、当時の自分(ちょっと社会人気取りでニュースを見て世界情勢を知った気になっていた)がとても恥ずかしいですね。

アメリカやイギリスが数万人単位で現地からたくさんの人々を退避させている中、日本が避難させた人数はわずか15人。

受動的にテレビニュースや新聞の表面上だけ見るだけでは知らないことが多く、本当の情報に触れるためには自ら積極的に情報を取りにいかないといけないなと改めて気づかされました。

 

『凶撃の露軍』渡辺裕之

傭兵代理店シリーズ29作目。

前作犠牲者の仇を討つべく、ロシアの奥深くまで潜入するリベンジャーズとケロべロスご一行。
軽いノリで露トップまで暗殺しかねない描写はやや白けましたが、最近の柊真は藤堂さんを上回るかっこよさで素晴らしい。

 

最近の猫事情

最近は埼玉もめっきりと寒くなり、人も猫もコタツとホットカーペットがあるリビングの4㎡のスペースで密集して過ごしています。

目がとろけているコマさん

くるみさんもヘルニアの術後は良好で、コタツをダイナミックに活用しています。

なお、コタツカバーは昨年何度も粗相されており、怖くて使用できずタオルケットで代用。

猫式半身浴

 

雑談

年末にめっちゃ熱中していたドラクエ10オフライン。

拡張コンテンツ後半までいって、それ以降一気に熱が冷めて26年はまだ1度もプレイしていません。

子供の頃は毎日深夜までゲームをしていて飽きることを知らなかったはずなのに、大人になるとなぜこんなに熱量が減ってしまうものなのか…。

ソロゲーだからすぐに飽きてしまうのか、はたまたオンラインの協力ゲームなら友人と楽しくプレイできるのか…

 

あと、今年も花粉シーズン到来でちょいちょい鼻が出るようになってきました。

娘も遺伝のせいか重度の花粉症でとても苦しんでいるので、今年は花粉シーズンが終わったら舌下免疫療法に手を出して花粉症を駆逐してやろうと思ってます。

もし舌下免疫療法にトライした方がいるなら、良さを雄弁に語ってください。お願いします。

 

おしまい